工場から出る廃材を使い、オリジナル万華鏡キットを商品化しました。万華鏡のビーズには携帯電話のストラップを製造する過程で端材を使い、ビーズに動きを持たせるためにのりを使うという斬新なアイディアを盛り込みました。また、こののりは本来の用途にももちろん使用可能です。作る楽しみ、見る楽しみをご堪能下さい。 →作り方
2004年6月に開催された東大阪市の環境フェスティバルから始まった『手作り体験教室』。これは、VAWのメンバー企業から出る廃材を持ち寄り、オリジナル万華鏡、ウレタン加工、アクリルアート等のものづくりの楽しさを通じて、環境問題にも関心を抱いてもらおうという試みでしたが、小学生からお年寄りまで延べ300人が体験し、大好評を博しました。その後、多くのメディアやNHKの番組でも紹介されたこともあり、関西各地から問い合わせや開催依頼が寄せられ、大阪市内の知覚障害者施設への出前教室を既に2回実施しています。ただVAWでは参加企業の取り組みを、先ず身近な東大阪の子供たちにこそもっと知ってもらいたい、そんな思いが強く、東大阪市教育委員会と話し合いを進めた結果、市内の小中学校でのオリジナル万華鏡づくりの出前教室開催が決定。先ず高井田小学校と高井田ちゅう学校で実施しました。教室では手作りの楽しさを実感してもらっただけではなく、地元東大阪に数多くあるものづくり企業にも関心を抱いて頂けるようなお話や、クリエイション・コアの施設、役割の紹介もありました。2005年以降も希望校で順次実施し、教室で使用する材料も万華鏡キットとして商品化しています。現在、手作り体験教室はもちろん、新たに新しいイベントを企画出来ないか、計画を練っているところです。
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